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    『水を制御する先進高分子技術によって、人の暮らしをより豊かに』

    私たちは、生命の源である水を含む素材 “ハイドロゲル” による植物
    の生理機能あるいは地球環境を改善する技術を研究開発しています
 
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    ついに、私たちの技術が宇宙へ!!
 
  当社の開発した革新的な植物栽培用フィルム『ハイドロメンブラン』を使って、
  宇宙で植物を!


  現在、ISS(国際宇宙ステーション)内の日本の実験棟『きぼう』では、宇宙飛行士の
 野口聡一さんが、植物の栽培実験にチャレンジされています。
  その名も『宇宙庭』! 京都市立芸術大学の松井紫朗先生が手がけられている
 プロジェクトです。宇宙で緑を育てることにより、ISSに長期滞在される宇宙飛行士の
 方々の“癒し”になれば・・・、というコンセプトのもとに、『宇宙庭』は創られています。

  そして、この『宇宙庭』には、当社の開発した特殊なフィルム(機能性高分子膜)、
 “ハイドロメンブラン”が用いられています。このフィルムによって、水(養液)が飛散
 することなく植物を育てることができるのです。そのしくみはとてもシンプル!
  袋状にしたフィルムの中に水(養液)を入れて、袋の上から種を播きます。すると、
 植物はフィルム上に根を張り、フィルムを通して袋の中の水と養分を吸い上げて生長
 するのです。
  従来の栽培方法とは異なり、水は袋の中に密閉されているので、宇宙船の中でも
 植物に直接触れることができるのが、大きな特長です。

 
 <イメージ図> 宇宙を漂う、メビオール社のハイドロメンブラン製バッグに生えた植物
            ※上記の写真はイメージであり、実際の実験の状況とは異なります。



  
   『きぼう』の中で発芽した植物(2010年1月4日現在、JAXA様HPより)
   http://kibo.jaxa.jp/experiment/status/epo_spacegarden_100113.jpg
  ※ご覧いただいている銀色のシートではなく、この内部に透明のハイドロメンブランの袋が
    入っていて、そこから発芽しています。


  
JAXA様のHPに、実験の様子が紹介されています。

  ハイドロメンブラン製バッグの中に水を注入するところ(動画)

 
 http://iss.jaxa.jp/library/video/spacenavi_wn100105.html

  組み立てられた宇宙庭の栽培キット
  
http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/first/epo_100104.html
 





  
  <アグリバイオ事業> 安心、安全、高栄養価作物の生産システムの研究開発、販売
   


  
  <緑化事業> 少ない水で植物を育てる緑化システム(保水剤)の販売
 


  
  <メディカルバイオ事業> 熱可逆性ハイドロゲルの研究開発、販売
 

 お問い合わせ  contact@mebiol.co.jp